ファッション雑誌

最近、FUDGE・SPUR・FIGARO japon・Vogue japanなどこれまで結構買ってきた女性ファッション誌を買っていない。
理由は、それぞれがマンネリ気味でつまらないから。
SPURとFIGAROは自分が興味ある旅行先の特集のときは買っている。
今日出るSPURは香港だから、これは買おうと思っている。
FUDGEはずっと好きで買ってきたけれども、最近あんまり面白くない気がする。
スタイリングでは一番好きだけどね。
でも甘過ぎるかなぁ、最近。

で、雑誌ジャンキーな私が今何を買っているかというと、それは男性のファッション誌。
BRUTUS・Casa BRUTUS・HUGE・POPEYE・Vogue Homme Japanなどなど。
一番好きなのはBRUTUS。
特集が常に目新しいのと、真ん中くらいのページにあるBBBというコーナーが好きなもので。
CASAは旅関係の記事が面白い。
DSMのことも詳しく載っていた。
POPEYEはリニューアルしてBRUTUSのファッション特集みたいな感じだけれど、個人的にああいう読み物満載のカタログみたいなのが凄く好きなので、とても面白い。
でもああいうの、今の男子は読むのかなぁ?
本読まないでしょう。
かなり思い切った感じがするけれども。
ちょっと前のBRUTUSのプレッピーの特集が凄く良かったんだよね。
それの延長上にある気がするなぁ、POPEYEは。
Vogue HommeはJUNYAさんのインタビューにつられた。
でも、このインタビューが本当に面白くて何度も読んだ。
彼の人となりが分かる良いインタビューだと思った。
HUGEはUAの栗野さんのインタビューが読みたくて。
栗野さんが凄く好きなので。
審美眼を持ったとても穏やかで素敵な方だと思う。
(彼のFIGAROでの連載も良いんだよね。)
でも、この雑誌もかなりコアな感じがするね。
いちいち商品を詳しく調べていて、感心してしまうの。
今はメンズファッションの世界ではアメリカブームなのかしらん。

女性誌は載ってる商品が被るんですよね、それとブランドのトータルルックでのスタイリングが多すぎてつまらないの。
全部シャネルで、全部プラダで、全部グッチで、とか。
そういうのはもうどうでも良いのね。
今そういうことしてるの、芸能人くらいじゃないの?
もうそういう時代じゃない気がするのだけど。
個人的にメンズっぽいもの(靴だとかシャツだとかプレッピーとか)が今はマイブームなので、女性誌のパステルぽい感じがしっくりこない。
だからメンズのものをほくそ笑みながら読むの。
これが楽しいの。

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